インターネット接続を IPv6 IPoE 方式に変更した

1か月ぐらい前にプロバイダをBIGLOBEに変更してIPv6オプションを申込み、IPv6 IPoE方式の接続に変更したのでメモ。特に遅くて困ってたとかではないのですが、フレッツ光1ギガ回線なのに夜だと50Mbpsも出てなかったりすることが多く(下手すると一ケタ)、スペック出し切れてない感が気になったのでカッとなってやってしまいました。

Internet speed IPoE 201711191856

IPv6 IPoE接続に変更後にGoogleで測定。19時ごろ

結果として夜間でも上記ぐらいの測定結果が出てるのでとりあえず良し。体感では数百MB以上の大きなファイルが落ちてくるのが早くなったのかなーという気がしなくもない、という程度ですが。

プロバイダーをBIGLOBEにした理由

IPv6だけでなくIPv4の通信速度も上げるためにDS-LiteまたはMAP-Eという機能に対応したルーターが必要(ざっくりとした説明)なのですが、ずっと使ってるNECのAtermシリーズだと、対応するものがBIGLOBEでのレンタル専用モデルしかなかったからです。市販してるAtermルーターだとこの機能がないんですよね。Buffaloとかなら市販の対応ルーターがあるのですが他社製品に変えると細かい設定の違いがめんどくさそうだし、個人的に家庭用レベルのルーターではAtermが一番安定していると思っているのでBIGLOBEにしました。

貸し出されるルーターはWG1810HP(JE)で普通に使う分には特に不満はなさそうな性能ですし、レンタル料も月額500円+解約手数料1300円で3年使って2万円程度なのでまぁよかろう、という感じ。

追記(2018/6/8)

市販のAtermも最新機種でDS-Lite/MAP-E対応となる模様。

なお、これ以前のプロバイダーは15年以上hi-hoだったのですが、IPoE方式での接続に対応していなかったので今回変更に踏み切りました。他の点では不満なかったので残念です。

BIGLOBE移転時の注意点

最初ポイントサイト(モッピーとか)を経由した登録でポイントもらおうと思っていたのですが、こういうポイントサイトからリンクされてるURL "ビッグローブ.net" はBIGLOBEの代理店のサイトで、キャッシュバックの金額や条件などがBIGLOBE本家(join.biglobe.ne.jp)からの申し込みと異なる場合があるので注意が必要です。あとはやっぱり本家で手続きしたほうが開通までの期間とか短いんじゃないかなーという気がします。

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