プラネテス 最後あたりの感想

プラネテス | NHKアニメワールド

Phase24「愛」(1月13日)

やべー。

いや、実はこらえきれずに先に原作読んでしまいましてね、

「大丈夫大丈夫、タナベがあーしてこーしてみんなハッピーになるから。ハッハッハ。

などと安心感いっぱいで見てたら、突然アニメオリジナル暗黒展開(しかも震えがくるほど出来がいい)。うわー。

来週タナベが酸素欠乏症とかになってたら泣くよ俺。なんせリヴァイアスの監督だしなぁ……

Phase25「惑い人」(1月20日)

ハチマキが悟る話。

うーむ。

原作だとハチマキはもっと段階を経て「気づいて」いくんですけど、1話でやっちゃいましたね。んー、あれでいいのか。

弾丸が入ってなかったのは「繋がっている」から(って言いたいんだよね?)ってーのはー
ちょっとー
無理がないかなー。

あと前回タナベをあそこまで突き落としたのにフォローはこれだけですかー。

なんか今までが良すぎたせいかいろいろ気になった感じ。

あと1話でどうまとめるのかわかりませんが、とりあえずここまでで確実に素晴らしいのは、作画。評判通り、ほとんど崩れませんでした(まさか最終回だけ崩れたりはすまい)。これはやはり SEEDに感謝すべきなのか。

最終話「そして巡りあう日々」(1月27日)

なんとまぁキレイにまとめましたね。キレイすぎて何が不満だったのかすっかり忘れてしまいました。前の日記見返してもいまいち実感がわかないし…… まぁ終わりよければ全てよし、でいいか(笑)。しりとり → “PLANETES” の流れで〆るのはなんともヒキョウでよいですね。

総合的に見て非常にレベルの高いアニメであることは間違いないです。原作の要素とオリジナルの要素が混在しているのにほとんど違和感がなく、伏線の張り方・昇華の仕方も見事で、単純な原作のトレースではなく新たな面白さを生み出しているという奇跡のようなデキでした。特に中盤までのデブリ屋の話は、パトレイバーみたいな雰囲気で毎週毎週スゲー面白かったです。後半はまぁ、個人的な問題ですがちょっとだけ監督のイヤなとこが出てきたかなぁ…… という感じかな(すいませんリヴァイアスが超トラウマなもので)。しかし雪野五月さんはうまくなりましたね。みさき先輩のときとはえらい違いだ。

あとノノちゃんの可愛さが全編通して神、いわゆるゴッド。凡百のアニメとは一線を画してますね。キンゲ11話のアナ姫といい、やっぱ千羽由利子さんはスゲー。(最近世間の目が厳しいので小声でお送りしております。)

原作もオススメ

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