塊魂の話

オフゲーもいろいろやりたいというのは本当でして、とりあえず安くて続編モノじゃなくて妙に評判がいい 塊魂 を買ってみたんですが、新年早々とんでもないゲームに出会ってしまったかもしれません。

「塊を転がしてモノを巻き込み大きくしていく」というシステムにはかなり衝撃を受けました。「あ〜こういうゲームもあるんだなぁーすげぇ……」って感じで、ピクミンを初めてプレイしたときの衝撃に近いかも。塊を大きくしていくとさらに大きなものが巻き込めるようになるんですが、1ステージ内での変化だけでなく、ステージ自体のスケールもどんどん大きくなっていく(家の中から始まって最後は都市レベルに)のには圧倒されます。バカっぽいテイストなのですがエンディングは「世界平和かよ!w」という感じでちょっと笑っていいのか泣いていいのかわからなくなりました(ぜひやってみてほしいので詳細は割愛)。

あと、基本の部分の作りがほんとにしっかりしてるんですよね。基本の部分ってのは例えばキーレスポンスやロード時間などといった要素で、このへんのデキに全面的な信頼を置けるのは任天堂ぐらいなんですけど、塊魂のそれにはわりと任天堂ゲームに近いものを感じました。このゲームのおかげで私的ゲームメーカーランキングの第2位にナムコが大浮上。

まぁそんなことはいいとしても、久しぶりにゲームってやっぱいいよなぁと思える作品です。個人的には異様にノリのいい BGM がツボ。

1月14日

なんかタイムリー(?)な記事発見。

「突然、妻がハンドルに手を伸ばしてきて、一瞬だがハンドルを右に切ろうとした……。(それから)手を離して、じっと窓の外を見ていたかと思うと、呆然としたような顔で私を見てこう言ったんだ。『ごめんなさい。さっき通り過ぎた郵便受けを拾えたら、と思ったの』」

ゲームに熱中しすぎて現実との区別が曖昧に|WIRED.jp

よくわかります。でも車で突っ込んだら別のゲームになるからやめようね(←そういう問題か?)。

つーか海外でも人気なんですねぇ、塊魂。ちなみにサントラ買いました。サイコー。

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