無印良品のキッチンタイマーが使いづらい

今使ってるキッチンタイマーのボタンの反応がちょっと悪くなってきたので、無印良品のダイヤル式キッチンタイマーをなんとなく買ってみたら使いづらかったのでメモ。主な原因は角度がつくと液晶が見づらいのと、時間が合わせづらいという2点です。こんなの基本的なところなんだからちゃんと確認してから買えよって感じですが、見た目がおしゃれだったのと無印ブランドで不覚にもあまり考えずに買ってしまいました……

角度がつくと液晶が見づらい

斜めから見ると液晶が見づらく、数字をパッと読み取れない。いちいち正面から見ながら操作する必要がある。

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正面から。左が無印のもので、右がもともと持ってたZKK-V110

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斜めから見た場合。表示されてないセグメントもうっすら見えてしまい、パッと見で数字が読み取れない。右のZKK-V110と比べると明らか。

時間が合わせづらい

意図した時間に合わせるのに、まずダイヤルを回して大まかに合わせる→1目盛りずつダイヤルを回して目的の時間に合わせる という手順になりひと手間かかってしまう感じ。ZKK-V110では例えば3分30秒に合わせたいなら「3,3,0」と押すだけなので、無印のほうは結構めんどくさく感じてしまいます。

製造元は計測器業界の雄(?)タニタさんみたいですけど、こういうところに目が行かなかったのかなぁとちょっと不思議に思ってしまいます。さらに言うとこれ1900円もしたんですよね。ZKK-V110は1000円ぐらいだったのでその点でもウムム。結局ZKK-V110のほうが総合的に使いやすく、そのままこちらを使ってます。

ZKK-V110のほうの感想も書いておくと、特にオススメってわけでもないですが、上に書いたように1000円程度と安いし普通に使えます。数字キーで直接時間を入力するタイプなので、15分とか長い時間を計るときも「分ボタンを15回押す」みたいなことにならず良いです。あとボタン電池でなくて単5電池なあたりも他の機器と共有できていいかな。2年ぐらい使って「ちょっとボタンの反応が悪いような気がしなくもないかもしれない」ぐらいの状態になりましたが、そこまで困ってはいないので、本格的に壊れるまでは使うと思います。

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