Skyrimグラフィック設定(GeForceGTX560Ti)

Skyrim02

Skyrimのグラフィックまわりを真面目に設定してみたのでメモ。GTX560Tiで最初に自動でUltraに設定されたので特に疑問も抱かずそのまま遊んでましたが、結構ガクガクしてたのでヌルヌル動くぐらいまで設定を落とす方向で。真面目にと言いつつ細かい画質の違いとかよくわからないのでわりと適当です。まぁ目安にでもなれば。PCスペックはこれでSkyrim本体のバージョンは1.4.21.0です。

NVIDIAコントロールパネルとiniファイルの設定

ドライバは290.53 Betaで、書いてないところは初期値のままです。

  • Skyrim Tweaks – NVIDIAを参考に「アンビエントオクルージョン:パフォーマンス」「異方性フィルタリング:16x」「テクスチャ フィルタリング – クオリティ:クオリティ」と設定。リンク先にはクオリティ落としても負荷はそれほど変わらないみたいに書いてますが、ウチの環境だと最もクオリティ側に振った状態から10fpsほど改善したのでこの設定にしてます。
  • アンチエイリアシングを 16x CSAA にする。NVIDIAコントロールパネル>3D設定の管理>グローバル設定タブで「アンチエイリアシング – モード:アプリケーションの設定を強調する」とし、次にプログラム設定タブでSkyrimを選択して「アンチエイリアシング – モード:グローバル設定(アプリケーションの設定を強調する)を使用する」を選び、「アンチエイリアシング – 設定:16x CSAA」と設定。ウチの環境だとこうしないと設定できませんでしたがドライバのバージョンで手順が多少違うかも。(参考記事1 参考記事2
  • やはりSkyrim Tweaks – NVIDIAを参考に、SkyrimPrefs.ini のbTreesReceiveShadows=0を1に変更
Skyrimのオプション設定

設定Ultraから変更した部分のみ書きます。なおHigh Resolution Texture Packは使用せず、見た目系のMODはキャラメイク関連を少し入れてる程度です(VRAM1GBなのであまり無理しない方向)。

  • 解像度はなんとなく16:9がよかったので1920×1080のウィンドウモードに変更。
  • Antialiasingは8Samplesから4Samplesに変更。これで先に設定したCSAAが効くらしい?確かにここでかなり軽くなったので変わってはいるはず(てきとう)。
  • Advanced以下の”Shadow Detail”をUltra→Highになんとなく変更。

以上です。上記設定でFrapsで測ったところほとんどの場面で60fpsになりました。ただこちらの記事なんかだと同じ560TiでUltra設定を特にいじらなくても平均57fps出てたりするみたいですが、まあよくわからないので気にしません。

Skyrim03

で、ヌルヌルになってようやく気づきましたけどすごくきれいですねーこのゲーム(笑)。前の記事で空気感がどうのとかイチャモンつけてすいませんでした。場面によっては、陳腐な言い方ですが一昔前のプリレンダリングムービーをそのまま動かしてるかのようで軽く感動してしまいますね。

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