PSO2 クローズドβテストの感想

PSO2クローズドβテスト ドラゴン登場デモ

2012.04.19 16:00 – 2012.04.30 23:00

ハンターとフォースで上限のLv20まで遊んでしまいました。結局のところ、PSOの名を冠したりメディアで大きなことを言ったりしてたせいで無意識のうちにPSOのようなゲームを期待してしまった私が悪いのであって、PSUの続編あるいはリメイク的なものだと考えればなかなか良くできていると思います。将来的な不安も多いけど、ダルくなってきたらスパッとやめればいいやーぐらいの気持ち。同時期にDiablo3とかDQXもあるし。

不安な部分はαテストあたりの感想からあまり変わっていないので、意外と良かった/面白かった部分を書いておきます。

  • α2テストまでに比べてかなり動作が軽くなっている。サブPC(nProtectなのでメインPCではやらない)のGeForce9800GTGE、簡易設定3でα2では人数増えるとガクガクだったけど、今回は1920×1080のフルスクリーンでもほぼ30fps以上はキープできていて、4人パーティーでもストレスは感じない。マルチパーティーでときどき10fps付近まで落ちることがあったのでプレイヤー数によっては厳しいかも?(挙動が怪しいのでゲーム側の問題な気もする) ロビーではさすがに他キャラの読み込みがかなり遅いが、操作上の影響はないので特に気にならない。
  • ボス戦はわりとちゃんとしたアクションゲームになっていて面白い。ハンターでタイマンとかだと真面目に避けたりガードしたりしないといけなくなっているし、大きい攻撃を受けても理不尽とは感じない。PSOの三段攻撃は雑魚戦にフォーカスしたつくりだったが、PSO2はボス戦前提の設計なのかもしれない。以前アクションを舐めてるみたいなこと言ってすいませんでした。
  • 一方で雑魚戦はつまらないが、無視して進んでもいいのでストレスになるというほどではない。雑魚を無視するとミッション評価が落ちるが、高評価が必要な一部のミッション/クエスト以外では影響はない。
  • マルチパーティーエリアは単純にプレイヤー数が多いだけなので基本的にゲームになっていないが、一定条件で?出現する中〜大ボスを相手に多人数でワイワイ騒ぐ祭りエリアなのだと割り切ればそれなりに面白い。
  • クエストで細かい達成感を得られるのはやはりモチベーションが保ててよい。クエストの中身は演出・達成条件ともに相当センスのないものばかりだが……
  • フォースのタリス系武器がトリッキーでよかった。術者ではなく投擲したカードの位置を中心にテクニックが発動するというもの。マウス+TPS操作で遠距離レスタを極めたくなってしまう程度には面白い(やってないけど)。以前アクションを舐めてるみたいなこと言ってすいませんでした。
  • フレンドパートナー(フレンドのキャラクターをサポートNPCとして呼び出せる)が良い。ポータブルからの要素らしいけど、シリーズの特徴であるキャラクタークリエイトを活用して遊び方を広げていて大変すばらしい。思わずオートワードに凝ったりしたくなる。能力的にもそこそこ役に立ち、死んでもミッション評価などへの影響はないので気軽に呼べる。
  • マグがフォイエとか撃ってくれるのはPSOの頃から妄想してたことなので実現してて嬉しい(ダメージは大したことないが絵的な意味合いが大きい)。レベルが上がればビクシオマやガノークみたいなのも撃ってくれるに違いない。

「本記事中の画像は『PHANTASY STAR ONLINE 2』クローズドβテストにおいて撮影された実機画像です。
開発中のため、正式版とは異なる内容であり、今後改良される可能性があります。」
『ファンタシースターオンライン2』公式サイト

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