Gears of War 3の感想

Gearsとしての基本的なデキは言うことない感じです。

最終章ということでそれなりにストーリーに期待してましたが、人間対クリーチャー対感染者の三つ巴、ラストはだいたい敵だけを殺すという都合のいい爆弾でドカーンというひどいオチで、どこのHaloだw って感じでした。まあ、なんとなく終わったーという気分にはなるし、このゲームのキモである(と個人的に思っている)キャラクターの掛け合いは相変わらず良かったので笑って許せます。謎があんまり解明されなかった(結局クイーンは何なのとか)のが気になりますけど、DLCまだやってないんでそのへんで何かあるかもしれません。

キャンペーンが4人Co-opになったのは友達のいない私としては嬉しい変更です(ヘタなので2人Co-opだと知らない人と組みづらい)。おかげでうまい人に混ざって最高難度のインセインもクリアできちゃいました。

もうひとつ嬉しかったのがBeastモードで、とにかく敷居が低いのがとてもよかったですね。Hordeモードが相変わらず面白いけど長くてダルいのに対して、1周20分ぐらいと比較的短時間でサクッとやれるし、よくわからないうちはとりあえず最低コストのティッカーで突っ込んで行けば周りの迷惑にはならないはずなので気楽にやれます。単純に今までブチ殺し(殺され)てきたローカスト共を自分で使えるという面白さもありますし、それぞれのローカストに明確な特徴があるのでやってて楽しいです。これは敵側もしっかりと作り込まれているということであって、このシリーズの底力を感じましたね。まぁメインを張るモードではないので飽きずに延々とやれるという感じではありませんが、遊び方を広げる意味では非常に良いモードだと思いました。

Haloのメダルシステムを(MW2,3と同じく)ためらいなく丸パクリしているのは節操がないというよりむしろ、面白いものは何でも取り入れるという海外ゲームメーカーのフットワークの軽さと見るべきでしょう。というかギアーズのHordeもHaloにパクられてるんでお互いさまだけど。

対戦は例によってほとんどやってないのでヨクワカリマセン。

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