アンブロークン アロー 戦闘妖精・雪風

発売当日まで新刊が出ることを知らず、情報を聞いてすぐにAmazon見に行ったら「通常2~5週間以内に発送します。」の表示。こりゃーまずいと思って次の日に定時退社して本屋へ直行したら普通に新刊のとこに置いてあったので即購入、スキップしそうな勢いで帰宅しました。

んで先ほど読了しましたが、戦闘描写は多いけど空戦描写はない、という感じで『グッドラック』が好きならオススメで1作目みたいなのを期待するとキツいかも。私はあんまり本読まないけど何故か神林先生の文章はすらすら読めるという変な人なので最高でしたが(笑)。最初のロンバート大佐のクソ長い手紙を読んでるだけでもう幸せいっぱいになれます。

まだ1回目で時系列とかよくわかってないところも多いですが、一人称(わたし)が誰をさしてるのかわかりにくくて読みづらいなーと思ったら、それすらも演出だったのはちょっとゾクッときましたね。ラストはまさしく「放たれた矢」で抜群の爽快感、あー続編読みたいけどまた10年ぐらいは待ってもいいかなーとか思ってしまうほどです。いやまあ、できれば早いほうがいいですけど(笑)

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