トランスフォーマー(実写映画)

トレイラーでF-22が変形するのを見てからもうワクワクしっぱなしで、久しぶりに前売券まで買って観に行きました。んで、

ストーリー展開のマズさとか突っ込みどころの多さとかはマイケル・ベイという時点で織り込み済みだったので別にいいんですが、困ったことにロボット戦闘シーンもなーんかイマイチ盛り上がらないんですよね。よく動いてはいるけど「よく動いてるだけ」で予想外の動きがなかったと言うか。速すぎてなにやってんのかよくわかんないシーンも多かったりするし。

しかしそんなことはどうでもよくなるぐらい、この映画では米軍がステキです。F-22ラプター実機を初め、V-22オスプレイやらMH-53ペイブロウやらブラックホークやら、なんか変な追加装備のついたエイブラムスやら、いろいろ登場してくれてとても幸せ。さすがは国防総省の全面協力を得ただけのことはあります。つーかA-10とAC-130のマジメな航空支援が(CGとはいえ)見られる映画って他にあるのかなぁ(笑)。

まぁ総合的には、もう一回ぐらい映画館で観たいかな、と思えるデキではありました。次行くとすれば吹き替え版にしたいですね。個人的にトランスフォーマー(アニメ版)の魅力はちょっと間の抜けたシーンがあるところだと思ってて、実際本作でもそういうシーンはあったんですが、英語じゃやっぱりどの程度間が抜けてるのかよくわかんなかったので。

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