げんしけん

完結したと耳にしたので7巻まで一気買いしたら、コミックスでは終わってなかった。まぁ最終巻ももうすぐ出る(8/23)っぽいからいいや。PSU の延期に比べれば1ヶ月待つぐらいなんともないぜ〜

昔友人の家で読んだ「五年生」がドロドロ恋愛モノだったのでけっこう構えて読み始めたんですけど、なんかギャグ要素がメインになってて拍子抜け、というかホントに同じ作者か?と思いました。まぁたまーに入るシリアスな場面に前作の印象をちょっと感じるかな。

ギャグマンガとしては久々にクリーンヒットな感じで、咲ちゃん(オタに惚れてしまった一般人)の不憫っぷりがとても笑えます。しかしなんというかアレだ、オタ的に「あーわかるわかる」な場面が多くて心が痛いなぁ。自分の業の深さを思い知るというか……(たいしたことやってないけど)

これ一般の方が読んだらどーなんでしょうね。最近の世間的なオタのイメージってのがよくわからない(電車男とかさっぱりなもんで)んですけど、この本もフツーに理解できて面白かったり?あーでも前半はともかく、後半は女オタの話がメイン気味で「腐女子」とか「総受け」みたいな単語が普通に出てくるので振り切られる人が多いかも。いや、わからんならそれでよろしいので人に聞いたりしないようにね。

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