えいご漬けの感想

発売日からほぼ毎日続けてます。英語力ランク推移はA〜Sをふらふらする感じ。

携帯機なのですぐに始められる、ちょっとの時間でできる、タッチパネルでの操作全般がすっごく快適、カレンダーにハンコ押すときの「ッパーン!」って音がやけに気持ちいい、など、いろいろ持続しやすいつくりになってて飽きっぽい僕でも安心?です。ちょっと認識されづらい文字があったりもしますけど、まぁ慣れでなんとかなる範囲。あ、ヘッドホンはあったほうがいいです。やっぱり聞き取りやすさが違うので。

ちょっとストレスを感じるのが、トレーニングがどれだけ進んでも、デフォルトのカーソルの位置が一番初級の「ウォームアップ」から変わらないこと(クロスワードも)。いちいちスクロールさせるのが面倒です。まぁでも気になる点は本当にこれぐらい。

英語力が上がってるかどうかっつー話になると…… どうだろう。まぁ何もやらないよりは確実にいいと思いますが、実感できる場面に遭遇してないのでいまいちよくわかんないです。難易度的には、TOEIC 500点いかない僕でもSとか出るんで、TOEIC 600点以上取れる方だと物足りないかもしれません。書き取りマラソンとかネズミ捕りとかはフツーにゲームとして楽しめますけど、それのために買うってのもね。

DS買う前は「タッチパネルでゲームが劇的に変わるとは思えない」などと考えてたんですけど、それは既存のゲームをタッチパネルで操作することを考えてたからなんだなーということが、えいご漬けをやってよくわかりました。既存のゲームに +αするためではなくて(それもまったくないわけではないだろうけど)、「ゲーム」の枠を広げるためのインターフェイスなんでしょうね、タッチパネルは。

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