スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐

学生の特権を使って平日昼間の回を観てきました(笑)。思い立ったらすぐ行動。他の事についてもこうありたいものだ。

感想としてはまぁ想像の域を超えるものではなく、こんなもんかなーというか、CGがキレイですねとかそんな感じ。ただやはりストーリー的には重要な部分なので印象的なシーンも多く、III の後で再度旧三部作を観るとまた違った趣が感じられて良いと思います。I,II も III に繋がる物語として観れば面白くなる…… かも。とりあえず「ジェダイの帰還」はアナキンの帰還だったのだな、とようやく気づきました。

以下少々ネタバレ。

皇帝陛下

「わしゃもう限界じゃー殺さないで」→「無限のパワーをくらえ〜!」
とかもうおちゃめさんですね。皇帝ともなるとこんな演技もためらいなくやってのけるのです。チャンバラするのは聞いてましたが動きがヨーダ系なのはびびった。斬り合いながら床がせり上がって議場に舞台が移るところはマジメにかっこいいと思いました。

こんなにお強いのに VI であっさり放り投げられて死ぬのはなんで?って思いますが、まぁそこはベイダー卿の生命を振り絞ったフォースで縛り付けられていたから、とか。テキトーに理由つけて納得しないと SW は楽しめませんよ(笑)

ライトセイバーでのチャンバラ

これまでのシリーズでもさんざん言われてますが、まともな演技指導をつけてほしかったですねぇ…… ぐるんぐるん振り回すのもまぁそれなりにかっこよくはあるけど。

戦闘シーン

艦隊戦あり地上戦ありですが、映像がいくらきれいでも単に撃ち合ってるだけなのでシチュエーション的に燃えません。やっぱほら、「今の砲撃はデス・スターからだ。武装は完成している!?」とか、そういうのがね。

余談

オビ=ワンがブラスターで敵を倒した後、手に持ったブラスターを見ながらなんか言う場面で、字幕だと「掃除が大変だな」になってたんですが、聞き取れた範囲ではそんなこと言ってない感じだったんですよね。で、帰ってちょっと調べてみたところ「So uncivilized.」だったようで。あぁなるほど、IV で「ライトセイバーはブラスターのように野蛮な武器ではない」って言ってたのに繋がるわけね…… ってそんな重要なとこで変な意訳入れるか普通!?戸田奈津子さんがいろいろ言われている理由がなんとなくわかった気がします。

ちなみに「生命維持装置をつけるようになった理由」ですがやっぱりバレバレでした。まぁ厳密にはモロに落ちると思ってたんですが、よく考えたらそれじゃ骨も残らんよな。

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