プラネテス 最終話「そして巡りあう日々」

なんとまぁキレイにまとめましたね。キレイすぎて何が不満だったのかすっかり忘れてしまいました。前の日記見返してもいまいち実感がわかないし…… まぁ終わりよければ全てよし、でいいか(笑)。しりとり → “PLANETES” の流れで〆るのはなんともヒキョウでよいですね。

総合的に見て非常にレベルの高いアニメであることは間違いないです。原作の要素とオリジナルの要素が混在しているのにほとんど違和感がなく、伏線の張り方・昇華の仕方も見事で、単純な原作のトレースではなく新たな面白さを生み出しているという奇跡のようなデキでした。特に中盤までのデブリ屋の話は、パトレイバーみたいな雰囲気で毎週毎週スゲー面白かったです。後半はまぁ、個人的な問題ですがちょっとだけ監督のイヤなとこが出てきたかなぁ…… という感じかな(すいませんリヴァイアスが超トラウマなもので)。しかし雪野五月さんはうまくなりましたね。みさき先輩のときとはえらい違いだ。

あとノノちゃんの可愛さが全編通して神、いわゆるゴッド。凡百のアニメとは一線を画してますね。キンゲ11話のアナ姫といい、やっぱ千羽由利子さんはスゲー。
(最近世間の目が厳しいので小声でお送りしております。)

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