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むむログ

Ktai Style によるタイトルタグ重複を解消しようとしたメモ

Google ウェブマスターツールの 診断>HTMLの候補>タイトルタグの重複 に pcview=true とか img=link とかのクエリがついたページが大量にあったので調べてみたら、どうもKtai Style(携帯表示プラグイン)で使っているクエリらしい。なんか気持ち悪いので、携帯ページのヘッダにlink rel=canonicalを追加して解消を試みたのでメモ。Wordpressのバージョンは3.2.1、携帯ページの確認はUser Agent Switcher設定用XMLファイル)でやってます。

  1. Ktai Styleテーマのheader.phpで、ks_wp_head()の引数をKTAI_DO_PC_HEADに変更してアップロード。携帯ページのヘッダに各種タグが表示されるようになる。
  2. ヘッダの不要なタグを削除するために、wp-includes/default-filters.php の add_action( 'wp_head' ... となっている行をKtai Styleテーマのfunctions.phpにコピーし、remove_action( 'wp_head' ...と書き換える。十数行あるけど全部必要なわけではないので一行ずつ追加してどのタグが消えるかチェックしながら必要なものだけ残すとよいかと。テーマのフォルダ内にfunctions.phpがない場合は、他のテーマからコピーするなどして追加する。
  3. これでcanonicalタグは追加されるようになったが、ソースの末尾(htmlの閉じタグより後ろ)にstats.wordpress.comのアクセス解析コードが表示されるようになってしまった。消す方法を探してみても見つからなかったので、おもむろにfooter.phpのks_wp_footer()の引数もKTAI_DO_PC_HEADに変更してみたところ表示されなくなった。

とりあえずこんなとこでしばらく様子を見てみます。

(2011/11/1追記)これの効果があったのかどうかわかりませんが、さっきウェブマスターツール見たらタイトルタグの重複が200ぐらいから40ぐらいまで減ってました。あとパラメータ付き URL 処理の新機能がもしかすると効果あるかも。

参考リンク

アサシン クリード ブラザーフッド

またずいぶん放置してしまいましたがクリア自体は年始ごろです。シングル(DLCなし)しかやってません。

基本は2を踏襲しつついくつか要素を追加した安定志向なつくり。ゲームとしての目新しさは特にありませんが、前作までのクオリティを維持しつつ遊べるコンテンツをたっぷり用意すると言う点では大変よくできててなにやら風格みたいなものすら感じます。マルチプレイメインと思いきや、シングル(ストーリー)も十分ボリュームがあったのにはちょっと驚きました。

ローマの街中を走り回って敵兵をサクッと殺っちゃうのは相変わらず楽しいし、謎めいたストーリー、マップ上のイベントをプチプチ潰していく感覚などもそのまんまなので、前作までが楽しめた上で新鮮な驚きなどを求めすぎなければ本作も楽しめるのではないかなーと思います。このままシリーズのよいところを外さずに、無駄に壮大な話にちゃんとオチをつけてくれれば次回作も良いものになるでしょう。なんとなく次でも終わらない気がしますけど。

いちおう気になってる点も挙げておくと、アサクリの操作性って決していいわけではない(というより、フリーランに最適化されている?)ので、特定のルートを登って行かなければならない(落ちたら下からやりなおし)とか○○秒以内にクリアとかノーダメージとかの条件を課されると、途端に操作にイライラしてしまうんですよね。2以降のアスレチックとか今作のフルシンクロ条件のことですけど。幸いフルシンクロは実績解除を目指さなければやらなくても問題ないので、普通にやってて解除できたもの以外は一切やりませんでした。

個人的にアサクリには、2以降の「様々な目標(遊び方)を設定してボリュームを増やす」という方向ではなくて、もっとゲームの仕組み自体をいじってほしかったのですが、冒険しない方向を選んでしまったようでちょっと残念です。具体的にはうまく言えないのですが、少なくとも娼婦に紛れてソーシャルステルス!みたいなところで満足してほしくはなかったなぁ……と。

個人的に難しかったシリアル キラー(Serial Killer)実績解除のコツ

実績解除スレまとめコンボ中のカウンターキルもエクスキューションキルに含まれる。というのが最初いまいちピンとこなかったのですが、つまり以下のようにやれということでしょうな。

  1. バーチャルトレーニングのキルストリーク、一番時間が長いものを選択
  2. RT+Xでカウンターキルしたあと、LS敵方向+X連打でエクスキューションキルを繋ぐ
  3. キルストリーク中に敵が攻撃してきたらすかさずRT+X連打でカウンターキル。カウンターできたらまたLS敵方向+X連打。

PSO2 αテストの感想

情報公開しちゃいけないという規約でしたが、文章だけ公開してよくなったので簡単に。フォースonlyでLv20までやりました。

  • 基本的にPSU(〜PSPo)の思想で作られていて、表層的なPSOらしさはあるけどPSOの何が面白いのかを理解して作っているとは全く思えないデキ。PSOの再来みたいなものを期待してはいけない。
  • とはいえPSUよりはよくできてる気がするので、ヘンに期待せず普通のネットRPGだと思っておけばそれなりに遊べそう。
  • PSU→PSPoシリーズと順当に進化していたUIが驚くほど劣化しており、あらゆる部分がわかりにくく操作しづらい。
  • 戦闘はまあまあ楽しい。ただしその楽しさは主に見た目の派手さであって、PSOの3段攻撃のディレイをかけるタイミング調整とかそういう面白さはない。αテスト掲示板の「アクション担当からのコメント」(テスターしか見れないのでアレですが)を読む限り根本的にアクションゲームに対する考え方が甘く、今後の改善も期待できない。たぶんPSUと同じひとなんでしょうなぁ。
  • スキルツリー制を採用しているが肝心のスキルに今のところ面白いものがない。唯一「氷結状態の敵を爆破(大ダメージ)」のスキルはよかったので今後うまくやってくれればいい感じになるかも。
  • 会う人会う人みんなPSO経験者で、ゲーム中の雰囲気がかなり懐かしいものになっていた。

今回も大きなことを言っている割にはイマイチなデキです。海外ゲーとかちゃんと研究してんのかなぁ…… まぁ積極的につまらないと言うほどでもないので、ここから大幅に劣化しなければ、正式サービスも1か月ぐらいは付き合ってやろうかなーという気持ちではあります。

ただまぁなんというか、とりあえずPSO2の開発はひとまず停止して、初心に立ち返る意味でPSOをXBLAに移植して、スタッフみんなでPSOの何がよかったのかを再確認してみてはいかがかなーとか思いました。おれが遊びたいだけですけど。

8/29 全体的に修正

(9/2追記)キャラクリの参考になりそうなのでメモ(仕様が変わらなければ)

いいねボタンとGoogle+1ボタンも付けたのでメモ

主旨:ソーシャルボタン的なものを付けてみたいが、ほとんどのページに反応がない泡沫サイトなので0のときはカウント数を表示せず、1以上の場合だけ表示するようにしたい。

サンプル。
social_button_style

毎度のことですが私はシロウトですので、「とりあえず動くしFirefoxのエラーコンソールでエラーが出ないからOKかなぁ〜」という感じでやってますのでご了承ください。

Facebook いいね(Like)ボタン

Like Button – Facebook開発者でコード取得できるのですが、カウント表示しない設定がないみたいなのでHTMLとCSSだけで作るFacebookの「いいね!(like)」ボタン : web memo.Ver.2を参考にボタン設置しました。この方法だとFacebookとの連携が十分でないとか、Google Analyticsでいいね!ボタンのアクションを計測する方法が使えなかったりするみたいですが、とりあえずそこは考えません。

カウント数取得は後でまとめて書きます。

Google +1 ボタン

+1 ボタンをサイトに追加 – +1 button API – Google Codeにありますが、言語設定を英語にすると新しい非同期コードが取得できる(記事公開時点)のでそちらのほうがよさげ。カウント表示しないものを使います。

カウント数取得

Shared CountのAPIでFacebookとGoogle +1のカウント(ついでにTwitterとかDeliciousなども)が同時に取得できるので今回はこれを使わせてもらいました。

タグ設置して(下記はWordpressの場合)

<a class="fb-like" href="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=<?php the_permalink() ?>" onclick="javascript:window.open('http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=<?php the_permalink() ?>' ,null ,'width=450 ,height=250'); return false;" rel="nofollow">いいね!</a><span id="fb_likes"></span>
<div class="g-plusone" data-size="medium" data-count="false"></div><span id="ggl_plusones"></span>

以下のJSファイルをどこかで読み込んで(注:現ページのURIはlink rel=canonicalから取ってきてます)

jQuery(document).ready(function($){
	$.getJSON("//sharedcount.appspot.com/?url="+jQuery("link[rel=canonical]").attr("href")+"&callback=?", function(data){
		if ( data.Facebook.like_count > 0 ) {
			$("#fb_likes").html('<span>' + data.Facebook.like_count + '</span>');
		}
		if ( data.GooglePlusOne > 0 ) {
			$("#ggl_plusones").html('<span>' + data.GooglePlusOne + '</span>');
		}
	});
});

カウント表示部分のCSSはこんな感じ。吹き出しデザインは枠線付きの吹き出し – Weblog – hail2u.netより。公式のデザインに近くなるようにはしてますがあまり厳密にやってません。Firefox6とChromeとIE9で確認。

span#fb_likes > span {
	display: inline-block;
	font-size: 12px;
	font-family:"lucida grande",tahoma,verdana,arial,'Hiragino Kaku Gothic Pro',Meiryo,'MS PGothic',sans-serif;
	position: relative;
	margin: 0 0 0 5px;
	padding: 0px 6px;
	background: #efefef;
	border: solid 1px #afafaf;
	border-radius: 2px;
	-moz-border-radius: 2px;
	-webkit-border-radius: 2px;
	height: 16px;
	line-height: 16px;
	text-decoration: none;
	color: #333;
}
span#fb_likes > span:before {
	content: "";
	border-top: 4px solid transparent;
	border-right: 4px solid #afafaf; 
	position: absolute;
	display: inline-block;
	top: 4px;
	left: -5px;
	width: 0;
	height: 0; 
}
span#fb_likes > span:after {
	content: "";
	border-top: 4px solid transparent;
	border-right: 4px solid #efefef; 
	position: absolute;
	display: inline-block;
	top: 4px;
	left: -4px;
	width: 0;
	height: 0; 
}
div.g-plusone {display: inline-block;}
span#ggl_plusones > span {
	display: inline-block;
	font-size: 14px;
	position: relative;
	margin: 1px 0 1px 5px;
	padding: 0px 6px;
	background: #ffffff;
	border: solid 1px #cfcfcf;
	border-radius: 2px;
	-moz-border-radius: 2px;
	-webkit-border-radius: 2px;
	height: 20px;
	line-height: 20px;
	text-decoration: none;
	color: #333;
}
span#ggl_plusones > span:before {
	content: "";
	border-top: 6px solid transparent;
	border-bottom: 6px solid transparent;
	border-right: 6px solid #cfcfcf; 
	position: absolute;
	display: inline-block;
	top: 5px;
	left: -6px;
	width: 0;
	height: 0; 
}
span#ggl_plusones > span:after {
	content: "";
	border-top: 6px solid transparent;
	border-bottom: 6px solid transparent;
	border-right: 6px solid #ffffff; 
	position: absolute;
	display: inline-block;
	top: 5px;
	left: -4px;
	width: 0;
	height: 0; 
}

もっとスマートなやり方があったら教えて!

404ページをいじった

googleの404ウィジェットを追加

googleに404ウィジェットというのがあったので404ページに追加してみた。

404 ウィジェットは、エラー メッセージの代わりに有効なヘルプを自動的に提示します:

  • サイトの検索ボックスと検索の候補を表示します。
  • 間違った URL に対する URL の候補を提示します。

404 ページのカスタマイズ – ウェブマスター ツール ヘルプ

とありますがウチではURLの候補は今のところ表示されません。まぁ何もないよりはマシなので。

404ページでステータスコード404が返るようにする

404ページからステータスコード200が返っているようだったので、404テンプレートのトップに次の1行を追加してステータスコード404が返るようにした。

<?php header("HTTP/1.1 404 Not Found"); ?>

ステータスコードの確認はGoogleウェブマスターツールの診断 > Fetch as Googlebotとかステータスコードチェッカーとかで。

参考リンク

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